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スタートアップワールドカップ

起業家がプレゼンでアイデア競う 飯塚で初の九州予選 市が観戦者を募集 /福岡

来月9日嘉穂劇場

 非上場のベンチャー企業がアイデアを競う「スタートアップワールドカップ2019」(来年5月に米国サンフランシスコで開催)で「九州ロードショー」と題した初の九州予選が9月9日午後3時、飯塚市の木造芝居小屋、嘉穂劇場で開かれることになり、市は観戦者を募集している。【平山千里】

「若者よ世界に飛び出すチャンスを感じて!」

 スタートアップワールドカップは米国の投資会社「フェノックス」社が17年から毎年開催。各国の予選を勝ち上がった起業家たちが新商品や新規事業の企画を発表し、優勝者には約1億円の投資賞金が与えられる。第1回は日…

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