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IAEA

対北朝鮮報告書 「見えざる核活動」懸念

平安北道の妙香山医療器具工場を視察する金正恩朝鮮労働党委員長(右から2人目)。日時は不明。朝鮮中央通信が21日に報じた=ロイター

 【ウィーン共同】国際原子力機関(IAEA)は20日、北朝鮮の核問題に関する報告書をまとめた。検証が行えないまま寧辺の核施設などで北朝鮮の活動が続いており「IAEAが有する知見は限定的で、小さなものになりつつある」と指摘、把握できていない活動の増加に懸念を示した。人工衛星による監視や公開情報収集を強化、可能な限り全容把握に努めて…

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