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イラン

仏企業、撤退表明 ガス田開発、核合意の象徴的案件

 【カイロ篠田航一】イランのザンギャネ石油相は20日、イラン南部のペルシャ湾海底にある巨大ガス田「サウスパルス」の開発に乗り出していたフランス石油大手トタルが、正式に契約から撤退したと発表した。ロイター通信などが伝えた。

 イランが核開発を制限する代わりに欧米が経済制裁を一部解除する核合意が2015年に結ばれて以降、この契約はイランと欧米の関係改善を示す象徴的な案件とされていた。だがトランプ米政権が今年5月に核合意離脱を表明、外国企業…

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