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大相撲

白鵬、土俵上の稽古再開 今後は右膝の状態を見ながら調整へ(スポニチ)

 大相撲の夏巡業が21日、秋田市で行われ、右膝痛を抱える横綱・白鵬(33=宮城野部屋)が土俵上での稽古を再開した。同じ宮城野部屋の平幕・石浦を相手に、右四つからの寄り、つり出しなどで4番取って全勝。その後は土俵上で立ち合いの確認などを行った。痛めている右膝は「やるまでは違和感があるが、(土俵に)立っちゃえばね」と気にならなかった様子だ。

     白鵬は名古屋場所中に右膝を痛めて途中休場。夏巡業は検査のために一時離脱するなど、これまでは基本運動などに終始していたが、この日から取組にも復帰した。ただし、すぐにペースアップできるわけではなく、今後の調整については「なんとも言えない」と話した。「無理しちゃいけない」と右膝の状態を見ながら巡業終盤も稽古をしていく。(スポニチ)

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