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人模様

救急医の神髄を若手へ 石松伸一さん

聖路加国際病院の石松伸一副院長

 聖路加国際病院(東京都中央区)の石松伸一副院長(58)が、救命救急センター長としての経験と思いをつづった「生と死の現場から」(海竜社、1512円)を出版した。

 25年間、救急医療に関わった石松さんを一昨年、軽い脳梗塞(こうそく)が襲った。5日間の入院で回復したが、今も再発への不安を抱く。「救急医の醍醐味(だいごみ)を若い世代に伝えてお…

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