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翔べ!!V・ファーレン

選手たちの似顔絵展示 諫早市役所、職員の宮田さん描く /長崎

 サッカーJ1の後半戦に向けてV・ファーレン長崎を盛り上げようと、ホームスタジアムのトランスコスモススタジアム長崎がある諫早市は、市職員が描いた選手たちの似顔絵を市役所本館1階ロビーに展示している。

     描いたのは市上下水道局経営管理課の宮田道彰さん(49)。MF中村慶太選手やFWファンマ選手ら13人の笑顔をA3用紙に描き、それぞれのプロフィルを紹介している。

     宮田さんは、2016年リオデジャネイロ五輪体操男子金メダリスト、内村航平選手=諫早市出身=の凱旋(がいせん)パレードでも手旗の似顔絵を担当した。今回は選手の顔写真を基に、それぞれの特徴を取り入れ、1人当たり4~5時間かけてパソコンで似顔絵を作成した。選手本人に見せたところ好評で、今後、数を増やしていくという。

     また、市は試合観戦のサポーター向けに、JR諫早駅からトランスコスモススタジアム長崎までの道のりや、途中の商店街での「おもてなし」を紹介する動画も作成した。駅自由通路の大型ビジョンや市HPなどで見ることができる。市文化振興課の庄英徳さんは「実際に試合に足を運んで、熱い声援で選手たちの後押しをお願いします」と話している。【足立旬子】

    〔長崎版〕

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