メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米国

メディア敵視に400紙危機感共有 一斉社説で大統領に反論

報道の自由を訴える社説を載せたニューヨーク・タイムズ紙。賛同した約70紙の社説の抜粋も掲載した

 メディアを「国民の敵」「フェイク(偽)ニュース」と攻撃するトランプ米大統領とメディアの対立が激化している。トランプ氏の影響で国民のメディア敵視が強まり、危機感を抱いた全米の多くの新聞が一斉に社説を掲げて反論した。他国と繰り広げる「貿易戦争」も米国の新聞業界に経済的な打撃を及ぼしており、「メディア受難」とも言える状況が続いている。【ロサンゼルス長野宏美】

 トランプ氏に対抗し、報道の自由を訴える社説が16日、米国の新聞に一斉に掲載された。呼びかけたのは東…

この記事は有料記事です。

残り2330文字(全文2558文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 10代前半の死因、自殺が1位 若者対策が喫緊の課題
  2. 羽生、魂の演技でフリー200点、トータル300点超え
  3. 「皇帝」の演目演じきった羽生、300点台の2位にも「負けは死も同然」
  4. 「4回転半は試合で飛ばないと意味ない」羽生結弦の一問一答(下)
  5. 「今、一番したいのは練習」羽生結弦の一問一答(上)

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです