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北陸電力

作業中の宙づり事故を疑似体験 石川で研修会

高所から誤って宙づりになった状態の疑似体験。安全帯をつけているため落下を免れている=石川県小松市の北陸電力小松支店で2018年8月22日、久木田照子撮影

 配電工事など作業中の事故を防ごうと、事故を疑似体験して学ぶ北陸電力の研修会が22日、同社小松支店(石川県小松市)であった。同社と関連会社の社員ら53人が、電柱から落ちて宙づりになった状態などを体験し、次の仕事に向けて気を引き締めた。

 同支店は2012年度から年に1回、研修会を開催。作業中の事故では、電柱からの落下などが多い点に着目し、体験メニューを組んでいる。事故で体が受ける衝撃や、地面に落ちないよう電柱などに体を固定する安全帯の大切さなどを実感し、「何がどれほど危険か」を感じてもらうという。

 この日は最初に教材DVDを見た後、高さ約1メートルからあおむけの姿勢でマット上に墜落▽ヘルメットを…

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