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大相撲

稀勢の里、御嶽海と14番取り「良い稽古できた」

朝稽古で力強い動きを見せる稀勢の里(左)=東京都立川市で2018年8月22日、飯山太郎撮影

 大相撲の夏巡業が22日、東京都立川市で行われ、8場所連続休場からの復活を期す横綱・稀勢の里は朝稽古(げいこ)で、名古屋場所で初優勝した関脇・御嶽海と14番取り、右上手を取って安定した寄りを見せるなど、まずまずの内容だった。

     稀勢の里は左脇を固めて踏み込み、右上手を狙う立ち合いが多かった。得意の左四つを封じられると、小手に振って崩す攻めも見せた。ただ、御嶽海の馬力に一方的に押し込まれた相撲もあった。

     御嶽海とは14日の夏巡業でも稽古しており、「前回に比べて相手も力を出したし、非常に良い稽古ができた」と稀勢の里。夏巡業は26日までで、その後は「力のある相手とやりたい」と出稽古に意欲を見せた。【飯山太郎】

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