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 戦後73年がたった今夏、同僚と沖縄戦や原爆の体験を次世代につなぐ取り組みを紹介する連載に取り組んだ。近い将来、戦争体験者の声が聞けなくなる日が必ずやってくる。「平和のバトン」をどうつないでいくかは待ったなしの課題だ。

 沖縄戦に動員された女学生ら136人が亡くなった「ひめゆり学徒隊」の体験を伝えるひめゆり平和祈念資料館(沖縄県糸満市)の職員、前泊克美さんから手紙が届い…

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