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ぐるっと首都圏・アートを歩く

芸術さんぽ 武蔵野市立吉祥寺美術館(東京都武蔵野市) 市民の創作発表の場にも /東京

 JR吉祥寺駅北口から繁華街を歩いて3分。商業ビル「コピス吉祥寺A館」に2002年、市立美術館として開館した。若者の街・吉祥寺らしくビル内はファッションや雑貨、アウトドアなど若者向けの店が入居しており、にぎやかだ。その横をエスカレーターで7階まで上がると、照明が控えめの落ち着いた空間が広がっている。

 収蔵作品は野田九浦の日本画をはじめ、油彩、版画、写真など約2500点にのぼる。常設の「浜口陽三記念室」「萩原英雄記念室」では、両作家の版画作品や関連資料を常時展示・紹介している。腰掛けるスペースもあり、ゆっくりと作品を眺められる。

 企画展示室では年に数回のペースで多様なジャンルの作家の作品を紹介するほか、市民の創作発表の場である…

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