メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ぐるっと首都圏・アートを歩く

芸術さんぽ 武蔵野市立吉祥寺美術館(東京都武蔵野市) 市民の創作発表の場にも /東京

 JR吉祥寺駅北口から繁華街を歩いて3分。商業ビル「コピス吉祥寺A館」に2002年、市立美術館として開館した。若者の街・吉祥寺らしくビル内はファッションや雑貨、アウトドアなど若者向けの店が入居しており、にぎやかだ。その横をエスカレーターで7階まで上がると、照明が控えめの落ち着いた空間が広がっている。

 収蔵作品は野田九浦の日本画をはじめ、油彩、版画、写真など約2500点にのぼる。常設の「浜口陽三記念室」「萩原英雄記念室」では、両作家の版画作品や関連資料を常時展示・紹介している。腰掛けるスペースもあり、ゆっくりと作品を眺められる。

 企画展示室では年に数回のペースで多様なジャンルの作家の作品を紹介するほか、市民の創作発表の場である…

この記事は有料記事です。

残り408文字(全文724文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 女の気持ち 定年を前に 埼玉県日高市・井上しず江(大学職員・64歳)
  2. ご当地グルメ 鹿児島・あご肉 癖になる独特の食感
  3. 風知草 圧勝ですが、何か?=山田孝男
  4. 会津藩公行列 「ありがとなし…」綾瀬はるかさん手を振り
  5. Dr.北村が語る現代思春期 危険な「セクスティング」 削除できない性的画像

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです