メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

出かけよう

台北市中心部(台湾) 夜に朝に、あふれる活気 /福岡

 福岡空港からなら約2時間半と「近い海外」の台湾は、航空便も増加傾向で訪れやすくなっている。魅力を知ろうと最大都市・台北市の中心部を訪ねた。

 「台湾といえば夜市だ」。そう聞いて夜の街に繰り出した。「寧夏(ニンシャー)夜市」は地下鉄中山駅から徒歩約10分。約300メートルの通りに屋台など約200店がひしめく。地元客や観光客がB級グルメや新鮮なフルーツなどを求めて通りを埋め、すごいにぎわいだ。夜市の理事長、林定国さん(54)が「食べ物だけで約600種。全台湾の味が楽しめます」と胸を張った。自慢はそれだけではないらしい。

 屋台でも電子マネーで決済でき、看板のQRコード(二次元コード)を読み取ると、原材料やカロリーが表示…

この記事は有料記事です。

残り638文字(全文948文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 戦争の愚 風船爆弾に悔い 製造の経験を小説に
  2. 社説 「イッテQ」にやらせ疑惑 うやむやでは済まされぬ
  3. 防衛省 自衛官定年延長へ 少子化で応募減 年内に決定
  4. 街頭演説 麻生氏「人の税金で大学に」 東大卒市長批判
  5. 選抜高校野球 21世紀枠、推薦46校出そろう

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです