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平成の記憶

記者の記録 激変する国際秩序 「自由」の模索続く

 日本で平成時代が幕開けした年、東西冷戦の象徴だった「ベルリンの壁」が崩壊した。だが、冷戦終結と米国の一極支配体制に伴う世界の安定は、つかの間だった。台頭する中国とロシアは強権支配を確立し、世界各地で国内紛争と過激派組織によるテロが相次いだ。ポピュリズムと排他主義の嵐も吹き荒れるようになり、世界は、20世紀以降の国際秩序そのものの激変を目の当たりにした。

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