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京都・大徳寺

遊び心でふすま絵新調 400年ぶり

披露された山賀博之さん(中央)のふすま絵「かろうじて生きている」=京都市北区の大徳寺真珠庵で2018年8月23日午後1時59分、川平愛撮影

一休さん開祖・真珠庵

 京都・大徳寺の塔頭(たっちゅう)・真珠庵(京都市北区)が、江戸前期に建てられた方丈(本堂、重要文化財)のふすま絵を400年ぶりに新調し、23日に報道公開した。「釣りバカ日誌」で知られる漫画家の北見けんいちさん(77)ら現代作家6人が計45面を仕上げた。9月から公開される。【南陽子】

 真珠庵は「一休さん」こと一休禅師が開祖。ふすま絵は絵師の曽我蛇足(だそく)と長谷川等伯の作とされ、…

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