メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

出版

暴力団離脱者の奮闘記 支援のヒントに

出版した本を持つ広末登さん=北九州市小倉北区で2018年7月21日午後3時39分、平塚雄太撮影

「ヤクザの幹部をやめて、うどん店はじめました」

 暴力団を離脱し、北九州市小倉北区でうどん店を開業した男性(52)の奮闘記を、作家活動も行う広末登・久留米大非常勤講師(社会病理学)が「ヤクザの幹部をやめて、うどん店はじめました」と題した本にまとめ、このほど新潮社から出版した。広末さんは「わかりやすく伝えられるよう苦心した。今後の暴力団離脱者のヒントになってほしい」と話している。【平塚雄太】

 男性は両親が一時失踪し、親類間を転々とするなどの子供時代を過ごした末に暴力団に加入。辞めてから店を…

この記事は有料記事です。

残り384文字(全文629文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 夜景都市 新三大夜景、神戸が4位に、北九州市に抜かれる
  2. 慰安婦財団解散 日本政府、強く反発も…漂う“韓国疲れ”
  3. 寡婦控除 未婚に所得制限、事実婚は対象外 与党調整
  4. 全国8都市 「名古屋が行きたくない街」再びトップのなぜ
  5. 京都市バス 運転手、転倒の客救護せず「毎回こけますね」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです