メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

アジア大会

ゴルフに「天才」比女子高生 日本人父と練習

ティーショットを放つフィリピン代表の笹生優花=ジャカルタで2018年8月23日、徳野仁子撮影

 【ジャカルタ松本晃】ジャカルタ・アジア大会のゴルフ競技に、フィリピンで「天才」と言われている女子高校生が出場している。日本人の父とフィリンピン人の母の間に生まれた笹生優花(さそう・ゆうか)。23日の初日は通算1アンダーの7位で好発進した。「国を代表して戦うのはやっぱり燃えますね」と話す17歳の目標は2020年東京五輪でのメダル獲得だ。

 ドライバーの飛距離が長い「飛ばし屋」で知られる。第1ラウンド18番(パー5)。あこがれのロリー・マ…

この記事は有料記事です。

残り649文字(全文868文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 戦争の愚 風船爆弾に悔い 製造の経験を小説に
  2. 社説 「イッテQ」にやらせ疑惑 うやむやでは済まされぬ
  3. 防衛省 自衛官定年延長へ 少子化で応募減 年内に決定
  4. 街頭演説 麻生氏「人の税金で大学に」 東大卒市長批判
  5. 選抜高校野球 21世紀枠、推薦46校出そろう

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです