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 三菱マテリアルグループの製品データ改ざん問題が刑事事件に発展し、信頼回復を誓って6月に発足した新体制は早々につまずいた。国内や米国市場の変化で最近の業績に陰りが見られる中、イメージ失墜は避けられず、同社は一段と厳しい試練に直面している。

 三菱マテリアルでは6月22日に小野直樹新社長が就任。記者会見に臨み「ガバナンス(企業統治)の強化に不退転の決意で取り組む」と宣言したばかりだった。

 昨年来、子会社のアルミニウムや銅製品で検査数値の改ざんなどが相次いで発覚しても竹内章前社長は引責辞…

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