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ろうそく地蔵

炎にくるまれ癒やす 一晩2000本

炎に包まれる「ろうそく地蔵」=茨城県古河市で2018年8月23日

 お地蔵様をろうそくの炎で包み、病気やけがの治癒を願う奇祭が23日夜、茨城県古河市高野の高野八幡宮近くにある通称「ろうそく地蔵」で行われた。24日も開催する。

     「世話役」の地域住民が、地蔵の頭や肩、腰など参拝者の患部と同じ場所に火の付いたろうそくを立て、治癒を祈った。数十本のろうそくが立てられると、地蔵は炎にくるまれた。

     1719(享保4)年から始まったと伝わる伝統行事。一晩で約2000本のろうそくを燃やす。【鈴木加代子】

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