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アジア大会

つり輪で銀の野々村 空気変えた安定の演技

男子つり輪の演技を終え、観客席に拳を上げる野々村笙吾=ジャカルタで2018年8月23日、徳野仁子撮影

 ジャカルタ・アジア大会は第6日の23日、体操の種目別決勝があり、男子つり輪で、野々村笙吾(セントラルスポーツ)が14.625点で2位。個人総合、団体に続き3個目の銀メダルを獲得した。

 高い位置できれいに伸びた静止姿勢。少しぐらつく場面もあったが、最後の着地は完璧に止めてみせ、会場を沸かせた。前の床運動、あん馬では谷川翔(…

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