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オスプレイ

佐賀配備計画 県が容認 地元漁協と協議へ 着陸料100億円

試験飛行で佐賀空港から離陸する米海兵隊オスプレイ。後方は有明海=佐賀市で2016年11月8日、関東晋慈撮影

 陸上自衛隊が初めて導入する垂直離着陸輸送機オスプレイの佐賀空港(佐賀市)配備計画を巡り、佐賀県の山口祥義(よしのり)知事は24日、記者会見で「県は国防政策に協力する立場で、県としても一定の負担をする必要がある」と述べ、受け入れを表明した。知事は同日、配備に反対する予定地の漁協の同意を得るため協議を申し入れた。漁協側も協議自体には応じる考えを示したが、漁業者の反対は根強く、国や県にとって今後は漁業者の不安を払拭(ふっしょく)できるかが鍵となる。

 山口知事は会見に先立ち、24日午前、県庁で小野寺五典防衛相と面談。オスプレイを導入すれば、国が佐賀…

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