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ミャンマー

ロヒンギャ衝突1年 再発の恐れ、警戒強まる

 【バンコク西脇真一、ニューデリー松井聡】ミャンマーの少数派イスラム教徒「ロヒンギャ」の武装集団「アラカン・ロヒンギャ救世軍」(ARSA)が、ミャンマーの警察施設を襲撃してから25日で1年。ミャンマー政府はバングラデシュとの国境付近で、ARSAによる襲撃が再び発生する可能性があるとして警戒を強めている。

 ミャンマーのインターネットメディア「イラワジ」によると、昨年の襲撃発生から1年を前にミャンマー警察…

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