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中国

労働争議に学生連帯、20大学以上に拡大 習主席にネットで意見書 神経とがらす当局

 【上海・工藤哲】中国広東省深セン(しんせん)市坪山区の中国系溶接機器メーカーの工場で不当な扱いを受けたとして、従業員側が習近平国家主席あてに意見書をまとめるなど抗議行動を続け、中国各地の大学生が従業員を支援する動きが拡大している。北京大や中国人民大などの名門大を含む20以上の大学に広がり、当局はインターネットの発言を規制するなど、神経をとがらせている。

 香港メディアによると、中国当局は24日朝、支援のために集まっていた大学生ら約50人を連行した。学生…

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