メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

中国

労働争議に学生連帯、20大学以上に拡大 習主席にネットで意見書 神経とがらす当局

 【上海・工藤哲】中国広東省深セン(しんせん)市坪山区の中国系溶接機器メーカーの工場で不当な扱いを受けたとして、従業員側が習近平国家主席あてに意見書をまとめるなど抗議行動を続け、中国各地の大学生が従業員を支援する動きが拡大している。北京大や中国人民大などの名門大を含む20以上の大学に広がり、当局はインターネットの発言を規制するなど、神経をとがらせている。

 香港メディアによると、中国当局は24日朝、支援のために集まっていた大学生ら約50人を連行した。学生…

この記事は有料記事です。

残り379文字(全文607文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 街頭演説 麻生氏「人の税金で大学に」 東大卒市長批判
  2. 健康対策 米、メントールたばこ禁止方針
  3. 選抜高校野球 21世紀枠、推薦46校出そろう
  4. ガンバレルーヤ・よしこさん 病気のため一時休養を発表
  5. 橋爪功 「まんぷく」を朝ドラと知らず出演快諾 「泥臭く人間臭いドラマになれば」と

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです