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南光の「偏愛」コレクション

老舗蔵元に異端児現る!?の巻

青々とした水田で日本酒を味わう酒造家の久野九平治さん(左)と桂南光さん=兵庫県西脇市で

 落語で酒を飲む仕草といえば湯飲みやおちょこで「グイッ」ですが、大の日本酒党、桂南光さんは最近、もっぱらワイングラス。きっかけは、「偏愛」するブランド「醸し人九平次(くへいじ)」との出合いでした。醸造元の当主、十五代久野九平治さん(52)は酒米の栽培から手がけたり、パリのレストランに単身売り込みに行ったりと、とてもユニークな存在。そんな「日本酒界の異端児」に会いに、山あいに水田が広がる兵庫県西脇市・黒田庄地区を訪れました。【山田夢留、写真・梅田麻衣子】

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