メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ジャカルタ・アジア大会

ソフトボール 日本圧勝5連覇 台湾に7-0

五回コールドで優勝を決めてマウンドに駆け寄る上野由岐子(左奥)ら日本代表の選手たち=ジャカルタで2018年8月24日、宮間俊樹撮影

 (第7日・記録は共同など)

 ソフトボールの決勝があり、日本が台湾に7-0で五回コールド勝ちを収めて、金メダルを獲得した。1次リーグから無敗で、大会5連覇を達成した。

 米国との激闘の末、準優勝に終わった世界選手権から12日。宇津木麗華監督は決勝の先発マウンドに、日本のエース上野由岐子(ビックカメラ高崎)を再び指名した。「やはり大事な試合だったから」と宇津木監督。実力と経験を信頼すればこその選択だった。

 開会式で日本選手団の旗手も務めた右腕は一回、立ち上がりを攻められ1死一、二塁のピンチを招く。だが、…

この記事は有料記事です。

残り636文字(全文888文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 館林市議選 投票者総数より多かった 「謎の1票」なぜ
  2. 新潮45休刊 突然の決断、予想超えた批判
  3. 台風24号 29日に沖縄接近 気象庁が警戒呼び掛け
  4. 沖縄知事選 自民、引き締め躍起 野党「ステルス作戦」
  5. トランプ米大統領 自慢に失笑 国連総会で各国指導者

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです