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京都

多肉植物モチーフに植物画展「机上の温室」

多肉植物をテーマにした絵画とモチーフとなった多肉植物の展示を楽しむ来場者=京都市の京都府立植物園・植物園会館で2018年8月21日午後2時半
京都府立植物園で開催されている「机上の温室」展のちらし

「絵と植物のコラボ」府立植物園・植物園会館で

 多肉植物をモチーフにした若手作家による植物画展「机上の温室」が、京都市左京区の京都府立植物園・植物園会館2階多目的室で開かれている。26日まで。

     画家、むすびさんらが今年2月に同園で絵画展を開いた際、多肉植物と絵で構成したブースが好評だったことから開いた。ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を通じて交流のある若手画家に多肉植物をモチーフにした作品作りを呼びかけ、27人が水彩絵の具やアクリル絵の具、日本画材などで個性豊かに約60作品を描き下ろした。「関東中心で活躍している作家の作品を関西で見られてうれしい」などの声が寄せられているという。

     会場では多肉植物を販売。むすびさんは「絵を見に来た人が多肉植物を購入したり、多肉植物を買いに来た人が絵を気にいってくれたりしている。絵と植物のコラボレーションという植物園ならではの企画を楽しんでほしい」と話している。観覧には、植物園の入園料が必要。【用貝成子】

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