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東京パラリンピック

初の男女混合リレー採用 陸上と競泳

競泳・混合400メートルリレー(視覚障害)

 2020年東京パラリンピックは25日で開幕まで2年。大会は22競技で過去最多の540種目が行われる。このうち陸上と競泳では初めて男女混合リレーを採用。障害の程度や種類の異なる男女計4選手でチームを編成する。出場する国・地域の「総合力」も問われる舞台になる。【飯山太郎】

 採用されたのは、陸上が400メートルメドレーリレー、競泳は視覚障害と知的障害の各400メートルリレーの計3種目。東京五輪も男女混合種目を大幅に増やしており、参加選手の総枠を増やさずに魅力のある種目を増やす流れに沿った形になった。

 陸上の混合リレーは、男女2人ずつでチームを組む。リレーの順番は、(1)視覚障害(2)切断など(3)…

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