メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

アジア大会

「夢があるの」女子体操43歳レジェンド輝く

女子跳馬で銀メダルを獲得したウズベキスタンのオクサナ・チュソビチナ=ジャカルタで2018年8月23日、徳野仁子撮影

オクサナ・チュソビチナ=ウズベキスタン

 体操界のレジェンドはアジア大会でも多くの観客の心をつかんだ。23日の種目別決勝。女子跳馬で順番が回ってくると、それまで思い思いの国の選手を応援していた観客が、一つになった。高い跳躍で2本の演技を大きなミスなく着地までまとめてみせると、再び大きな歓声が上がった。

 7歳の頃から競技を始め、1991年のソ連崩壊後、旧ソ連合同チームの一員として92年バルセロナ五輪の団体総合で金メダルを獲得…

この記事は有料記事です。

残り319文字(全文531文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. レンジで袋ごと温めるポテトチップス発売 開発2年半の労作 カルビー
  2. カップヌードルみそ味、4月に新発売 これまでなぜなかった?
  3. 韓国国会議長「日本は盗っ人たけだけしい」 謝罪要求に反発
  4. 安倍首相「桜田氏が東京五輪招致尽力」発言を訂正 前任と混同
  5. 特集ワイド 「ツイッターの妖精引退」宣言した女優、春名風花さん 現実世界に居場所、必ずある

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです