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アジアパラ大会

過去最多305選手を派遣

 日本パラリンピック委員会は24日、10月にジャカルタで開催される障害者スポーツの総合大会、アジアパラ大会の日本代表選手団を発表し、男子182人、女子123人の過去最多となる305選手を派遣することになった。

     主将は競泳の鈴木孝幸(ゴールドウイン)、旗手は陸上の前川楓(チームKAITEKI)が務め、前回の2014年仁川大会で獲得した143個以上のメダルを目指す。

     日本はチェスを除く17競技にエントリーし、シングルスで優勝すれば東京パラリンピックの出場資格を得られる車いすテニスには男子の国枝慎吾(ユニクロ)、女子の上地結衣(エイベックス)らが名を連ねた。

     開幕まであと2年に迫った20年東京パラリンピックで「入賞の可能性のある選手」を選考基準に盛り込み、陸上、競泳を中心に若手の代表入りが目立った。20歳の前川は「任命していただき、感謝でいっぱい」とコメントした。

     大会は10月6日に開会式を実施。健常者のアジア大会で使用する競技会場などを舞台に、13日まで行われる。(共同)

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