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アジア大会

池江、初の1大会6冠 ソフトボールは5連覇

競泳女子50メートル自由形で優勝して6冠を達成し、金メダルを手に笑顔の池江璃花子=ジャカルタで2018年8月24日、徳野仁子撮影

 【ジャカルタ村上正】ジャカルタ・アジア大会は第7日の24日、競泳の池江璃花子(ルネサンス)が女子50メートル自由形で24秒53で優勝し、日本勢初の1大会6冠を達成した。小関也朱篤(ミキハウス)は男子50メートル平泳ぎを27秒07で制し、平泳ぎ3冠を果たした。女子200メートル個人メドレーで大橋悠依(イトマン東進)は2分8秒88で2位だった。

     ソフトボールは決勝で日本が台湾を7-0で破って5連覇を達成した。フェンシングの男子フルーレ団体で日本は準決勝で香港に敗れた。3位決定戦がなく銅メダルを獲得した。ボートの男子軽量級ダブルスカルでは、宮浦真之(中大)武田匡弘(関西電力美浜)組が優勝し、同種目で日本勢が2連覇した。

     体操の種目別決勝は女子床運動で中路紫帆(戸田市スポーツセンター)が12.600点で銅メダル。男子平行棒は千葉健太(順大)が14.850点も3位だった。

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