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アジア大会

男子跳馬悔しい4位 日本で練習、比のユーロ

体操男子フィリピン代表のカルロス・ユーロ(左)と、演技の指導をする釘宮宗大さん=東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで2018年8月7日、円谷美晶撮影

 ジャカルタ・アジア大会は第7日の24日、体操の種目別決勝があった。男子跳馬で、日本で五輪を目指し練習を続けるフィリピンのカルロス・ユーロ(18)は13.662点で4位にとどまり、メダル獲得はならなかった。

 「またミスした」。前日の床運動に続いてメダルを逃したユーロは、悔しがった。この日は高く力強い跳躍を見せ、1本目は大きなミスなくまとめたが、2本目の着地で尻もちをついた。「まだ技を完璧にできていない。もっと練習しなきゃ」…

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