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ジンバブエ大統領選

得票操作「証拠なし」 現職の当選確定

 【ヨハネスブルク小泉大士】7月30日に投票されたジンバブエ大統領選の結果をめぐり、同国の憲法裁判所は24日、選挙管理委員会が得票数を操作したとする最大野党の民主変革運動(MDC)の異議申し立てを退けた。現職のムナンガグワ大統領の当選が確定し、26日に就任式が開かれる。ロイター通信によると、裁判長は「選管の不正を裏付ける証拠がない」と述べた。

 今回は、37年間にわたって実権を握ってきたムガベ氏の退陣後初の大統領選として注目を集めた。ムナンガ…

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