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ジャカルタ・アジア大会

陸上 男子マラソン 井上、直線勝負制す ペースアップに対応

男子マラソン、1位でフィニッシュしガッツポーズする井上=徳野仁子撮影

 (第8日・記録は共同など)

 陸上の男子マラソンで井上大仁(MHPS)が2時間18分22秒で優勝した。後半のペースアップへの対応と強い精神力によるラストスパートが日本勢で32年ぶりの快挙につながった。

 37キロ過ぎから続いたエルハサン・エルアバシ(バーレーン)との一騎打ちは最後の直線まで持ち込まれた。「『アジア大会で勝つ』と言ってきた。目の前にチャンスが転がっている。どうしても勝たないといけない」と言い聞かせ、疲れた足を必死に動かした。

 胸中には2月の東京マラソンでの悔いがあった。日本歴代4位の2時間6分54秒を出しながらも16年ぶり…

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