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ジャカルタ・アジア大会 野球 笹川晃平外野手(24) 主砲、大谷から刺激

 <フィーチャーズ アジア大会2018>

 野球はソフトボールとともに2020年東京五輪で3大会ぶりの復活が決まっている。ジャカルタ・アジア大会で頂点を目指す社会人の精鋭たちの中で、「チームの顔」の4番を任されている。

 埼玉・浦和学院高では甲子園に3度出場し、東洋大では4年秋に打率4割1分7厘で首位打者を獲得。昨年、社会人の強豪、東京ガスに入社した。高校、大学、社会人と、4番を背負い続け、社会人の日本代表でも、昨年秋のアジア選手権から4番に固定されている。日本代表の石井章夫監督は「主砲としての雰囲気と、ひたむきに取り組む姿勢がある」と起用の理由を説明する。

 社会人2年目の今季はドラフト解禁となる。大学までは与えられた練習をこなすだけだったが、トレーニング…

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