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訪朝中止

揺さぶり?米朝混迷 平壌、軍パレード準備

 【ワシントン渋江千春、高本耕太】トランプ米大統領は6月の米朝首脳会談以後、北朝鮮との対話の成功、非核化の進展を誇示してきた。だが、今回一転して、その停滞を認め、対北朝鮮交渉の仕切り直しを示唆した。核放棄に向けた具体的な行動を北朝鮮から引き出すためのトランプ氏特有の揺さぶりの可能性もあるが、外交トップの訪朝発表・翌日中止表明によって、非核化をめぐる米朝交渉の先行きは不透明感を増している。

 ポンペオ国務長官は23日、北朝鮮担当特別代表に起用したスティーブン・ビーガン氏を同行させ、4回目の…

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