メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

文科省

「ハイパーカミオカンデ」で3度目のノーベル賞を

壁面に多数の光電子増倍管が並ぶスーパーカミオカンデの水槽の内部。ハイパーカミオカンデでは容量が5倍以上になる=岐阜県飛騨市の東京大宇宙線研究所で2006年、山口政宣撮影

 文部科学省は、2度のノーベル物理学賞につながる成果を出した「カミオカンデ」「スーパーカミオカンデ」(岐阜県飛騨市)に続く、次世代ニュートリノ観測施設「ハイパーカミオカンデ」の建設に向けた検討を始める。素粒子のニュートリノを観測し宇宙誕生の謎に迫る大型施設で、完成すれば3度目のノーベル賞も期待される。来年度当初予算の概算要求に調査費として数千万円を盛り込む。

 「スーパー」の近くに建設予定の次世代施設では、円筒形の巨大水槽の内側に光センサー(光電子増倍管)を…

この記事は有料記事です。

残り508文字(全文738文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. KDDI 3Gサービス 22年3月末終了 携帯大手で初
  2. 上戸彩 娘とTikTokにハマり中 動画撮影にも挑戦
  3. 選抜高校野球 21世紀枠、推薦46校出そろう
  4. 京都府警 スーパーで店員の女性刺す 男の身柄を確保
  5. 質問なるほドリ 5Gどんな通信? 動画も超高速ダウンロード 自動運転支える=回答・森有正

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです