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体験型展示会

「魔法の美術館」福岡で始まる

噴水のように吹き出したビーズに見入る子どもたち=福岡市博多区の福岡アジア美術館で2018年8月25日午前10時16分、矢頭智剛撮影

 デジタル技術を使った体験型の展示会「魔法の美術館 リターンズ」(毎日新聞社、RKB毎日放送主催)が25日、福岡市博多区の福岡アジア美術館で始まった。9月30日まで。

     触れて変化する映像などを楽しむ展示で、写真撮影もできる。床に投影された水面の映像の上を歩くと黒い魚が寄って来たり、自分の残像が壁面に映し出されたりする作品など計16作品が展示されている。そのうち15作品は福岡では初公開だ。子供たちは動きに合わせて変化する映像に歓声を上げてはしゃぎ、8月最後の週末を満喫していた。

     一般1200円▽高校・大学生800円▽3歳~小中学生600円。開館午前10時~午後8時(水曜休館)。【石井尚】

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