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アジア大会

6冠の池江帰国「まだ限界は感じていない」

アジア大会を終えて帰国し、集まった人たちに手を振る池江璃花子(中央)ら=羽田空港で2018年8月25日午後5時36分、藤井達也撮影

 ジャカルタ・アジア大会で日本勢として史上最多となる大会6冠に輝いた競泳女子の池江璃花子(18)=ルネサンス=ら日本の競泳陣が25日帰国し、羽田空港で記者会見した。池江は「全力を出し切ったが、まだ限界は感じていない」と述べ、2020年東京五輪に向けてさらなる成長を誓った。

     日本は競泳で52個(金19、銀20、銅13)のメダルを獲得。メダルラッシュの中心にいたのが、銀メダル2個を含む計8個のメダルを手にした池江だった。「コンディション調整は難しかったが、東京五輪は経験したことがないぐらいの長期間になる。いい経験ができた」と6日間で計13レースに及んだタフな大会を振り返った。

     空港では出迎えた人々に笑顔で手を振るなど日本代表の自覚を忘れなかった。しかし会見では「親が作ってくれるショウガ焼きが食べたい。味付けが濃くてご飯と合っておいしい」と話すなど、高校生らしい素顔ものぞかせた。【田原和宏】

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