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アジア大会

やまとなでしこの美しさ表現 空手形の清水

空手女子形決勝で優勝した清水希容=ジャカルタで2018年8月25日、宮間俊樹撮影

 ジャカルタ・アジア大会は第8日の25日、空手の女子形が行われ、世界選手権2連覇中の清水希容(ミキハウス)が2大会連続で金メダルを獲得した。日本勢は1994年広島大会で同種目が採用されて以降の連覇記録を7に伸ばした。

 悪くても勝てるのが24歳で2度世界を制している清水の強さだ。ヤマ場だった劉慕裳(香港)との準決勝は3-2の辛勝。「自分の演武に集中しようと、冷静になりすぎた」と反省が口をついた。

 準決勝で演じたのは最も得意な形「チャタンヤラ・クーシャンクー(北谷屋良公相君)」。序盤に連続する素…

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