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アジア大会

空手組手、植草歩が金 最重量級で20年ぶり

 ジャカルタ・アジア大会は第8日の25日、空手の女子組手68キロ超級が行われ、2016年世界選手権優勝の植草歩(JAL)が金メダルを獲得した。日本女子の最重量級での優勝は1998年バンコク大会の鍋城泉以来20年ぶり。

 女子組手のエースが悲願のアジアの頂点を勝ち取った。前回覇者で7月にアジア選手権では敗れたイランのハミデ・アバサリに雪辱しての優勝に「気持ちを込めた試合ができた」と喜んだ。

 アバサリとの対戦は準決勝。用意した秘策が結実したのは1点をリードされ、試合時間残り12秒を迎えた時…

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