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アジア大会

ケンブリッジ飛鳥10秒23、準決勝進出

 ジャカルタ・アジア大会は第8日の25日、陸上の男子100メートル予選があり、ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)が10秒23(追い風0.6メートル)で2組2着となり26日の準決勝に進出した。決勝も同日に行う。

     初戦はスタートからの加速に集中し、後半はリラックスして走り抜けた。今季、自身の持つ台湾記録を10秒11に伸ばした楊俊瀚に0秒1の差をつけられたが「まだ余裕はある。それなりに形になっていた」と手応えをつかんだ。

     6月の日本選手権も10秒14で、優勝した山県亮太(セイコー)から0秒09遅れた。「日本選手権の記録ではアジア大会で勝つことは難しい。もう一段上のレベルの走りをする」と必死に調子を取り戻し、今大会に臨んでいる。

     レース後は2組後で今季アジアタイ記録の9秒91を出した蘇炳添(中国)を直接見るためグラウンドに残った。「やっぱり力強い走りだった。レベルの高い勝負になる」と改めて実感した。勝負のかかる26日の準決勝、決勝へ向けて「今日以上に気持ちが引き締まる。準決勝は1着で決勝に進みたい」と力強く話した。【小林悠太】

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