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アジア大会

奥原、疲労にも勝ち準々決勝へ バドミントン

 ジャカルタ・アジア大会は第8日の25日、バドミントンの女子シングルス2回戦で、昨年の世界選手権で優勝した奥原希望(日本ユニシス)は何氷嬌(中国)を2-0で降し、準々決勝に進んだ。

     22日の団体決勝で顔を合わせた世界ランキング7位の相手と再び対戦した。奥原は連戦で疲労が残り、不安はあったというが、相手の表情に自分以上の疲れが見えたという。粘りのプレーで相手のミスを誘い、長いラリーを何度も勝ちきった。

     ストレート勝ちして「相手は付け入る隙(すき)がなく、何をしていいのかわからなかったと思う」と奥原。世界のトップ選手たちとの対戦が待ち受けており、「すごくわくわくしている。1球ずつ駆け引きして、くらいついていきたい」と意気込んだ。【円谷美晶】

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