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アジア大会

園田・嘉村組2回戦敗退 バドミントン

 ジャカルタ・アジア大会は第8日の25日、バドミントンの男子ダブルスがあり、世界選手権銀メダルの園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)は2回戦でマレーシアのペアに0-2で敗れ、8強入りを逃した。

     世界ランキングで格下の相手の勢いにのまれた。嘉村は「どうやったら勝機につながるのか、わからずじまいだった」と話した。

     序盤から攻め込まれ、ラリーでは毎回のように主導権を握られた。粘って拾い続けるが、点を取り切れない。試合中は大きな声をあげて鼓舞していた園田だが「競った時に萎縮した。1点欲しいという気持ちが空回りした」と肩を落とした。

     21日の団体戦の敗戦から、立て直しきれなかった。この日はコンビネーションも乱れた。2人の間にたたき込まれる場面もあり、嘉村は「パートナーのやりたいことが理解できずに戸惑ってしまった」と漏らした。

     世界選手権銀メダリストとして臨んだ今大会だが「こういう試合で勝たなければ意味がない」と嘉村。園田も「結果をしっかり受け止めてやっていきたい」と出直しを誓った。【円谷美晶】

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