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民間宇宙旅行

2018年、宇宙の旅へ 米ベンチャー2社が意欲 1人2000万~3000万円

 民間宇宙旅行の実現を目指す米宇宙ベンチャー2社が、早ければ今年中に初の有人飛行に挑む意欲を示している。開発段階で死亡事故も起きており安全確保が大前提だが、お金さえあれば誰でも宇宙に行けるようになるかもしれない。

 順調に進んでいるのが、6人乗りのカプセル型宇宙船で高度100キロ超の宇宙まで垂直上昇するブルーオリジン社の有人飛行システム「ニューシェパード」。宇宙船は上空でロケットから分離して自由落下し、パラシュートで地上に戻る。数分間とはいえ、乗客は無重力状態を楽しめる。ロケットは無人着陸させて何度も使う。

 ブルーオリジンは、米インターネット通販大手アマゾン・コムのジェフ・ベゾス最高経営責任者(CEO)が…

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