メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

盤上の風景

/22 囲碁 余正麒七段 平常心でトップ目指す /兵庫

少年時代はバスケットボールにも熱中。「棋士になっていなかったら、スポーツ選手を目指していた」と話す余正麒七段=大阪市中央区の関西棋院で、新土居仁昌撮影

余正麒(よ・せいき)七段(23)=神戸市在住

 今月初め、王者・井山裕太7冠の牙城の一角が崩れた。碁聖戦五番勝負で、初挑戦の台湾出身、許(きょ)家元(かげん)七段(20)=当時=が3連勝でタイトルを奪取。打倒井山のライバルたちに、刺激を与えないわけはない。とりわけ、許を弟のようにかわいがっている余(よ)正麒(せいき)七段には、期するところがあろう。しかし、「平常心」を旨とする余に気負いは感じられない。中国、韓国をも見据えた戦いは、これからが正念場だ。

この記事は有料記事です。

残り1469文字(全文1695文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ホテル 「ヒルトン福岡」駐日キューバ大使の宿泊拒否
  2. 中央防災会議 南海トラフ前兆 M8級「半割れ」で要避難
  3. 衆院内閣委 桜田氏、サイバー担当でもパソコン使わず
  4. NHK紅白 サチモスなど7組初出場 TOKIO選ばれず
  5. 大阪府保健所 ゲイカップル宿泊拒否のラブホを行政指導

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです