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講演

核禁止条約来年発効へ 被爆者らの働きかけ重要 ピースボート共同代表・川崎さん 長崎 /長崎

 昨年のノーベル平和賞を受賞した核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)の国際運営委員で、NGO「ピースボート」の共同代表も務める川崎哲(あきら)さんが26日、長崎市内で講演した。昨年国連で採択された核兵器禁止条約の法的性格や政治的意義などを説明。来年末にも発効するとの見通しを示した上で、全国の被爆者らが条約に署名していない日本政府への一層の働きかけを求めた。【今野悠貴】

 九州の被爆者や被爆2世らが集い、日ごろの活動を報告する「九州ブロック原水禁被爆者交流集会」での記念…

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