メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

2018自民党総裁選

首相、政策論争避け

2012年自民党総裁選後の主な出来事

 自民党総裁選(9月7日告示、同20日投開票)は安倍晋三首相(63)と石破茂元幹事長(61)による一騎打ちの構図が固まった。連続3選を目指す首相は現職の強みを生かし、5年8カ月の政権運営の実績を中心に訴える構え。一方で陣営は石破氏が求める政策テーマ別の討論会には消極的だ。党内の主要派閥から支持され国会議員票で優位に立つ首相だが、戦術は必ずしも「横綱相撲」ではない。【村尾哲、野間口陽】

この記事は有料記事です。

残り2065文字(全文2258文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 実行犯は高学歴 女1人を含む計9人 スリランカ連続爆破テロ
  2. 都営三田、新宿線を増結へ 22年度目標に混雑緩和
  3. はやぶさ2衝突実験解説(下)「軽業」カメラが世紀の瞬間を捉える
  4. はやぶさ2衝突実験解説(上)アクロバティックな運用 カギを握る二つの新機器
  5. はやぶさ2 リュウグウ表面にクレーター確認 はやぶさ2、衝突実験に成功

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです