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傷痍軍人佐賀療養所の思い出を語る鮎川節子さん=山口市の自宅で

「女の気持ち」ダイジェスト

 終戦の天皇陛下の御声を佐賀の傷痍(しょうい)軍人療養所で聞いた。ここの看護婦養成所の学生だった。少し前まで空襲と聞くと防空壕(ごう)に飛び込み、焼夷(しょうい)弾が落ちるのを見ていた。

 今夜も星が瞬き、戦争中と同じような美しい星空。でも焼夷弾は見えないし、流れ星もゆっくり観察できる。これも平和が続くお陰だ。<2017年8月28日西部本社版掲載「美しい星空」>

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