メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

笑顔甲子園

グランプリは兵庫の岸さんと岡島さん

決勝でテンポ良いしゃべくりで会場を沸かせ、グランプリに輝いた「アンドロイド」の岸翔大さん、岡島晃佑さんの2人=愛媛県新居浜市市民文化センターで2018年8月26日、近藤隆志撮影

 高校生がお笑い日本一を競う第8回「笑顔甲子園“絆”in新居浜」(愛媛県新居浜市、新居浜商工会議所などの実行委主催)の決勝バトルが26日、新居浜市市民文化センターであった。テンポの良い漫才で会場を大いに沸かせた「アンドロイド」(兵庫県加古川市)の岸翔大さん(加古川南高3年)と岡島晃佑さん(鹿島学園高3年)がグランプリに輝いた。

     表彰式でゲスト審査員のお笑いコンビ「和牛」から「どこか古くてポップ。2人ともすごかった」と褒められ、2人は「和牛さんと将来競える漫才師になりたい」と喜んだ。

     県内からは、「のぼ亭こなつ」の芸名で落語を演じた松山市の中浦涼羽(すずは)さん(済美高2年)、大洲市の漫才コンビ「アルパカ」の大下嘉月さん(大洲農高3年)と村上大和(やまと)さん(大洲高3年)が決勝に進んだが、上位3組の決勝バトルには進めなかった。

     今年は全国から15組の応募があり、11組が決勝で1100人以上の観客を沸かした。【近藤隆志】

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 新潮社 「新潮45」が休刊 杉田氏擁護特集で批判浴び
    2. 新潮社 「新潮45」休刊声明全文 「深い反省の思い」
    3. 涼宮ハルヒ 5年ぶり新作書き下ろし短編 「ザ・スニーカー」特別号に掲載
    4. 静岡・沼津 「深海プリン」インスタ映えで話題
    5. シンポジウム 戸田恵子さん 認知症だった母の介護語る

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです