メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

アジア大会

インドネシア野球「育ての親」の日本人監督

野球のインドネシア代表チームの選手に指導する野中寿人さん(右)=本人提供

 【ジャカルタ円谷美晶】ジャカルタ・アジア大会の野球競技には、地元・インドネシアも出場している。育ての親ともいえる日本人指導者の野中寿人(かずと)さん(57)が延べ9年にわたり代表監督として強化に尽力してきた。一度は失った野球への情熱をインドネシアで取り戻した野中さんは「もっと底上げをしていきたい」と夢を膨らませている。

 野中さんは東京・日大三高時代には捕手として甲子園に出場したが、日大では指導方法への反発などから情熱…

この記事は有料記事です。

残り925文字(全文1136文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東日本大震災 宮城、復興住宅全て完成 1万5823戸 被災3県で初
  2. プーチンのロシア ウクライナ危機5年/7 改革の誓いむなしく
  3. D&G、プラダ、グッチ…高級ブランドの先鋭デザインは「差別的」か ネットで批判、謝罪相次ぐ
  4. 「若い人たちはすごいな」高校eスポーツ大会、レボルさんが総括
  5. ジャカルタ、初の都市高速鉄道が開業 一部が地下鉄 日本が全面支援

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです