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安倍首相

自民党総裁選出馬に関する発言の要旨

 安倍晋三首相の自民党総裁選出馬に関する発言の要旨は次の通り。

     <出馬の決意>

     この5年8カ月、内政、外交に全力を尽くしてきた。昨年の衆院選で大きな支持を得たのはわずか11カ月前で、国民の負託に応えるのは私の責任だ。来年皇位の継承や日本で初開催の主要20カ国・地域(G20)首脳会議、その先には2020年東京五輪・パラリンピックが開かれる。平成の先の時代に向け、新たな国造りの先頭に立つ決意だ。

     <出馬判断>

     6年前の厳しい総裁選を戦った(時の)決意は今でも変わりはない。志を支える気力、体力、十二分であるとの確信に至った以上、責任を果たさなければならない。あと3年、党総裁として、首相として日本のかじ取りを担う決意の下、来月の総裁選に出馬する。

    <争点>

     歴史の大きな転換点を迎える中で日本の国造りをどう進めるかが争点だ。そういう骨太の議論をしたい。(総裁候補の討論会は)党選挙管理委員会で今までと同じようにルールを決め、論戦をすべきだ。

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